最近増えている白髪の悩み

勤務中にお手洗いに立ち、鏡を見ていたら、ツノが立っているように見える白髪が生えていました。気になり過ぎて、急いで抜こうとしたのですが、毛抜きがないと上手く抜けず、苦戦しました。

その苦戦している様子を、同僚に目撃されてしまい、とても恥ずかしかったです。でも、白髪を抜きたくなる気持ちに共感してくれました。そして、たまたま毛抜きを持っているとのことで、私に貸してくれたのです。

おかげで、一日中白髪のことを気にせずに済みました。私の毛抜きの使い方が下手で、間違えて黒い髪の毛も数本抜いてしまいましたが、スッキリしました。

最近になって、妙に白髪が増えてきてしまって、常に自分の髪の毛を根元からチェックしています。抜くのは良くないと聞きますが、せっかく可愛いヘアアクセサリーを使っていても、白髪がぴょこっと出ていたら、台無しです。

美容院では、気になるなら抜くのではなく切るのが良いと言われましたが、自分で白髪だけを切るのは難しいですし、結局伸びたら抜いてしまうと思うのです。だから、根元から根絶するのが楽なので、抜いてしまっています。

今は、黒髪が流行っているので、私は完全に地毛で過ごしています。でも、そろそろ白髪染めデビューをしないと、白髪が気になって抜いてばかりいたら、髪の毛がなくなってしまいます。

自分の両親も白髪体質なので、自分も白髪だらけになる日が来るのかと思うと、不安でしょうがないです。だから、やっぱり白髪染めをしてみようかと思います。

長く働いた職場でしたが最悪な退職をしました。

自分が勤めて悔やまれるのは、最悪な退職をしてしまった事です。当時コールセンターで働いていましたが、バツイチさんの多い職場、女の多い職場でした。
そこでは女だからこういう事はしないだろうと思っている男性は甘い!と思います。良く盗難とか女同士で悪口を休憩室で大声で言ったり大変でした。
難なく変な人に巻き込まれない様にと長く勤めていましたが、その時の自分は結婚が決まるかどうかの勝負時の時期でもあり、かつ職場でも同じ様な年齢(20代)
の人が少なく職場の理解し合える友達が少なかった事です。40代が圧倒的に多い職場でした、そこで僅かにいた友達がいきなり解雇されました。
どうして?と思いました。1週間前から前々からその人の仕事ぶりがそんなによろしくない。という理由で席をいきなり女上司の目の前の席に固定されたり、
何か頼む様に用紙を出しては対した事が無いのに一々怒り口調で責められるという事があったそうです。それってパワハラなのでは?と思いました。
後解雇というより辞めさせる様いじめの様にねちっこくやられていた彼女は「もうこんな会社二度と来ない!」と言って泣きながら出て行くところを見ました。
様は紙に「私は馬鹿で何もできません」といった様な内容の文章に判子を押す様に言われたとの事でした。友達が強制退職、結婚のプレッシャーとか自分には
内心ピリピリしている中、矛先が自分の方に遂に来た事です。毎日の様にくだらない事でぐちぐち言われ、飲み会を毎週の様に開催を強制してくる人がおり、
飲み会でもちろん悪口大会をする仲間に嫌気をさし、せっかくだから楽しい時間に使いたい。帰って行ったら損と思い良く不参加にしていました。
それが鼻についたのかもしれません。知らない間に「私さんは××さんと付き合っている」と変な噂が流れました。相手のメアドも知らないのに付き合っているも
クソもありません。女性特有のねちねちしたところに爆発して「明日から行きません!」と即退職しました。悪口も一杯言って退職しました。
ハッキリ言って喧嘩に近い状態で辞めました。自分としては当初スカッとしましたが、いざ退職してから次の職場も無いのにどうしよう状態でした。
次の職場が見つかる迄3ヶ月以上掛かり、次の所を決めてから辞めれば良かった、、とも思いました。また私が辞めたあと、上司達は怒りで一杯でものすごかった
と残った友達から聞きました。会社から自宅は近かったのでしばらくは自分でやっておきながらびくびくしてたのも事実です。円満でなく最悪な退職を
してしまったなぁと後悔してます。

10代から30代までの恋愛の失敗

私は高校時代までは彼氏はいませんでしたが初恋は高校2年のときです。幼なじみの男の子はいましたが音信不通になり自然消滅になりました。最初彼氏かなと思って出来たのが高校卒業してすぐでした。相手は私よりかなり年上。でも結局は営業マンだったこともあって商品を買わせる口実だったので別れました。その後ボーイフレンドも出来ましたが自然消滅になりました。それからふとしたきっかけでトラックの運転手と何人か知り合いになり妻子持ちの人ともつきあいましてトラブルになったこともあります。それからアルバイトでアダルトサイトのサクラをしてたけど実際に会ってしばらく会ってた人もいました。それと同時に年上の独身の人と知り合って同棲までしてたけど10年暮らしても入籍する気配もなくこちらから縁を切ろうと思ったら別の独身の男性と知り合って結婚することになりました。でも姑と同居でその姑とうまくいかなくなり主人も別の女性と付き合っていて離婚してしまい最後には糖尿病で死んでしまいました。それから10年暮らした入籍しなかった男性がよりを戻そうとアパートに来るようになったけど私は断りました。そのあと今の主人となる独身の男性と知り合い3年くらい付き合ってから結婚して今は普通に幸せに暮らしています。離婚した前の主人に知り合うまでは妻子持ちの男性と何人か関係を持っていましたが今の主人と出会ってからは主人以外に付き合っている人はいませんしこれからは主人だけを大事にしようと思っています。実は子供がいるのですが今の主人の子供ではありません。それでも主人は結婚してくれました。全部で10人以上の男性とお付き合いしてましたが今の主人以外は失敗だったと思います。だから後悔もしてます。妻子持ちの人とお付き合いしてトラブルになったとき実家に電話がかかってきて文句とか言われたりして相当迷惑かけています。今の主人と結婚して大反対してるかと思ったけどそこまでは反対はしていないけどもう不倫はごめんです。

DV男に根負けして結婚して、最低最悪の結婚生活と離婚を経験しました

私の人生の中で一番の失敗は、DV男と結婚してしまったことです。

20歳当時、学生だった私は、あるときナンパされました。
はじめは優しい男性、というかやや気の弱そうな感じだったのですが、交際が進むにつれて横柄な態度を取るようになり、非常に嫉妬深く、今にして思えば、ドメスティックバイオレンス男の典型のような人でした。

ただ、25年以上前の話ですから、「DV」や「ストーカー」という言葉自体ほとんど知られておらず、自分から別れを切り出してから、彼が一気に豹変してストーカーまがいの行為をされていた事を、誰にも相談できませんでした。有名な桶川ストーカー事件の前の話なので、警察に相談することも思い付きませんでした。因みに当時の住所が近所で、まるで人ごととは思えませんでした。

彼は、学校の授業が終わる時間になると、毎日アパートの前で私を待ち構えていて、何時間遅くなろうともずっとドアのところに佇んでいるのです。
下にはタバコの吸い殻が山のように落ちていて、遅くなったことを大声で咎め、近所迷惑なので中に入れざるを得ませんでした。
そうかと思うと、「お前が好きだ」と一日に100回以上も言い続けたこともあります。

段々怖くなってしまった私は、とうとう根負けして結婚することに承諾しました。
もうとっくに好きではなかったけど、何だか自分が居ないと、この人は駄目になってしまうような気がして可愛そうに思えたのです。
実に馬鹿な私ですね。

そして、彼と結婚したのが最大の失敗で、殴る蹴るの大げんかはしょっちゅうのお決まりのパターンでした。
それでも、たまに優しくなる彼に、「いつか変わってくれる」とはかない夢をみるのでした。

とうとう、数年間耐えた後、ドメスティックバイオレンスで悩んでいる女性のためのシェルターに、着の身着ひとつで逃げ込みました。
買い物に行くと嘘をついて、市役所の女性相談に行ったのです。
シェルターは、何処にあるかや電話番号なども極秘で、外部からの連絡は一切受け付けてくれないので、こちらから彼に連絡をしない限り別れられます。

その後、数ヶ月、同じ様な仲間とシェルターで生活して、身の回りの最低限のリサイクル品を支給して貰って、アパートを探して自活しました。
最終的には弁護士を立てて離婚できたから良かったのですが、本当にもう懲り懲りでした。

39年間の人生の中の過ち

高校卒業後、事務員として普通に就職した私。

給料も少ないながらも、仕事に恋愛に勤しんでいた。その頃の私は、同い年の恋人が居た。それは、就職してからも続いた。しかし、相手は、専門学生で経済力は無いので、私が色々払う事もあった。それは仕方のない事だが、当時はあまり気持ちいい物ではなかったと記憶している。それが、失敗の始まりだったのかも知れない。次第に、経済力がある人に憧れ、同い年の彼とは終わった。

しかし、同い年の彼と仲の良い仲間達と、夜の学校でスポーツする事があったので、行かない訳にもいかず、自分の友人を誘って、見学しに行ったりした。ある日、これが私が生きてきた39年間の中で、一番の失敗だろうと断定できる、男と出会う事になる。いつものようにスポーツの見学をしに、駅で迎えの車を待っていた。すると、後ろから声をかけられた。振り向くと、ちょっと怖そうなおじさんが声をかけてきた。怖かったが、話かけてきた。「何してるの?」と最初の言葉は記憶してるが、私は「友達待ってるから」と投げるように言ったと思う。少し話して、どこかに行ったという事はせず、友人の車を待った。迎えに来た友人に「ナンパされたかも…」と少し気分良く話したと思う。あまり思い出したくない思い出だが、それからこの男と正式に付き合ったと思う。相手の家に電話したり、本当に恋人同士の付き合いをした。

相手はかなり年上で、紳士的だったのが印象的で、それが後の失敗に繋がるのかと思うと、残念でならない。高校出たばかりの田舎娘にちょっと優しくすれば釣れると、男は確信したのか分からないが、ある日スナックでアルバイトしないかと誘われた。その時は深く考えなかったが、男も一緒に働くと言われ、あれよあれよという流れで働くことになった。後に、男は他の場所でボーイの仕事に就いたらしいが、定かではない。実家暮らしだった為、自宅の近くからスナックへ送り迎えするのが、面倒になったのか私に車を買わないかと提案してきた。しかも、ポルシェ!近くにいい車を見つけたらしく、そこへいって契約。父が公務員だったので、審査も通った。支払も、月3万8千円だったが、貯金もあるし仕事してるから大丈夫…なんて甘い考え、捨てた方が良い。本当はその貯金も、学生時代にPCが欲しくて貯めてたものだったが、すぐ消えてしまった。しばらくは、そのポルシェでスナックへの出勤に連れて行ってくれた。ポルシェに乗ってると、色が色だけに視線が集まるのだが、オーバーフローしたりしてあまりいいとは思わなかった。きっと彼は、そういう感覚が欲しいためだけに、連れて行ったと思う。そんな彼とも、別れて残ったのは、とてつもないローン残高…自分名義だから仕方ないのだが、少しでも減らせないかと考えていると、その車を欲しいといってくれた人が居たが、その金額は1万…ありえないと思ったが、一刻も手放したい私は了承した。あまりのローンに苦しめられたが、ちゃんと完済したからえらいもんだと、褒めてやりたい。私を苦しめた男は、ちょっとヤバいことになってるらしいと風の噂で聞いたが、もう関係ない。さようならの一言です。

本気の職場に恋愛は禁物!

20代後半のある時期、販売店のアルバイトとして働き始めました。その職場はとても若さに溢れていて、10代後半~20代前半の女の子達ばかりでした。その中で男の子は数名しかいませんでした。職場の雰囲気はとても良く、年下の子達は可愛く、楽しくて遣り甲斐もあり、何の不満もありませんでした。私は年上なので、リーダーを任されました。ある日、新しいアルバイトが数名入ってきました。また若い子が増えて、良い子達ばかりで今回も何の問題もなかったのですが、その中の男の子の一人が誰よりもすごく懐いてくれて、ことある毎にくっついてきました。可愛いな、と思うだけで特には気にしていませんでした。もちろん全員の連絡先やメールアドレスも知っていたので、よく皆と連絡を取り合っていましたが、その男の子は毎日電話やメールをしてきてくれて、だんだんペースにはまっていき、お話しているのが楽しくなってきました。そして数日後、お付き合いをすることになりました。だからといって仕事場で特別扱いをするわけでもなく、みんな平等に教えたり話したりしていました。だんだんと社員さんがするような仕事や体験もさせてもらえるようになり、本気でこの仕事場に就職をしたいと思うようになってきました。仕事も恋愛も順調で、本当に楽しい毎日を送っていましたが、日に日に環境は変化していきました。社員の方は男の方で、リーダーとして仕事の事でいつも話をしていました。年が近かった事もあり、仕事が終わった後は仕事以外の話をすることもしばしばでした。彼氏はそれを気に食わなかったようですが、そのことに気付きませんでした。だんだん甘えたになってきて、仕事中にも甘えてくるようになり、注意をすると拗ねるし、相手をしなかったら突然出ていくし、お付き合いを知らなかった周りのみんながだんだん気付き始めてきました。そして社員さんにもバレましたが、恋愛禁止というわけではないので、仕事に支障をきたさないように、とだけ言われました。でも私はだんだん不安になってきていました。そしてとうとう、最悪なことがおきました。その日は社員さんと私と彼氏ともう一人アルバイトの子がシフト入りをしていました。私が大掃除をしていましたら、彼氏がプライベートの話をし始めたので、仕事中はダメだと言ってもしつこく話をしてくるので、注意をしたら、突然大声で怒鳴り出しました。私はびっくりして固まってしまいました。そして社員さんが、お前らいい加減にしろ!!と怒鳴りました。泣きそうでした・・・それから私は誰と接するのもぎこちなくなって、お店にいるのが辛くなりました。これ以上、みんなに迷惑をかけられないので、辞める決意をしました。当然、私には問題児のレッテルが張られました。社内恋愛をして年下の彼氏を扱えなかったのだからあなたが悪い、と社員さんに言われました。その通りです・・・。今までがんばって築きあげてきた信用も評価も、一瞬にして消え去りました。それでも、社員にならないか?と本社の方に声をかけていただけましたが、大変な迷惑をかけてしまったのだから、もうこの会社に就職の夢は抱けません。大切な居場所を無くし、この人と付き合ったことをもの凄く後悔しました。結局辞めたのは私だけで、その彼氏は働き続け、私の悪い噂を流していたようです。思い出すと今でも涙が出てきます・・・。
私はもともと年下が好きだったのですがこの一件から、二度と年下を好きになることはありません