長期に渡る便秘解消法を学ぶ

あるタレントさんが40年もの間、便秘に苦しみ、専門医を訪れ、2週間で回復したと知り、テレビに釘付けになったのです。
かくいう私も便秘症なのです。
先ず、外からは、適度な運動が必要で、時間の在る時は、30分ほどのウオーキングが良いとの事で、歩きながら、お腹をマッサージする事が、より、効果的だそうですが、家の中では、両手を頭の上に、大きく伸ばして何度か背伸びする事と、トイレに入った時は、すわりながら、後ろに体を倒す運動を繰り返す事だそうです。
内からとは、食事なのですが、朝起きた途端に、冷えすぎない常温の水をコップ一杯、なるべく、止まらずに、ゴクゴクと飲み干し、その後、リンゴ等の果物をも加えた温野菜のサラダをゆっくり食べる事なのですが、なによりも驚いた事は、ヨーグルトに、はちみつを適量入れ、分離をしないように、水を少々加えた状態で、500℃で電子レンジで加熱したものを夕食後から就寝前までに食べると、就寝中、腸の運動が一番活発化するらしく、効き目が大だという事でした。
私自身は、ヨーグルトを食事のメニューに加えたりする時には、時々、温める事はありますが、直にデザートとして、ヨーグルトは温めた事が無かったのです。
私自身、便秘歴は長く、薬に頼ったりする事もあるので、早速、ヨーグルトと、カロリーが、砂糖の4分の1と云われているはちみつと水を加えて試してみたのですが、思いの他、ヨーグルトのホットが美味しいと知りましたし、本当に、便通が少々改善された事を実感したのです。
又、便秘と云うのは、1日や2日程度、出なくても、気にする必要はなく、ひたすら、外と内からの改善策を信じて実施して行けば、必ず、腸の改善は叶うという、医師とタレントさんの言葉を信じて、これから毎日、朝から、実行していこうと心に決めたのです。